転職10回以上アラサー女性の履歴書・職務経歴書4

この記事の続きです。

作成に際して、気をつけた点の第3は
ネガティブに取られかねない情報(経歴)が多いため
あえて情報量(文字)を少なくしたということです。

応募職種に全く関係ない職歴や短期離職については
面接で突っ込まれたくないために履歴書・職務経歴書
ではあまり記載しないように、
書くとすればなるべくまとめて話せるよう記載しました。
また、
ふれて欲しい経歴について書き込みすぎて、
書いていない項目との差が悪目立ちしないようにしました。

このやりかたは、
コミュニケーションスキルが高い人のほうがうまくいきます。
(面接対策をしっかりやれば、口下手な人でも大丈夫です)

Aさんには「全体的にふわっとさせときましょう!」とお伝えしました。
この言葉のニュアンスがわかるAさんだからこそ使えた戦法でもあります。

ネガティブな情報は、文字(履歴書・職務経歴書)ではなく
言葉(面接)で伝えるほうが良い。
というのは、ブログの記事でも何度も申しています。)
これは、どんな人、どんなケースでも共通です。

しかし、
ポジティブな事柄についても、全部を履歴書・職務経歴書に記載するより
興味を引く程度の記載に留めたほうが
より面接を有利に運ぶことができる場合もあります。

次の記事では、Aさんの感想を掲載します。

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